【エルメスの歴史】
1837年、ティエリ・エルメスがパリに高級馬具店を開き、これがエルメスの始まりとなる。
1879年、2代目のエミール・シャルル・エルメスがブティックを現在のフォーブル・サントノーレ24番地に移転。以来、当地は世界の憧れとなる。現在でもパリでのコレクションの発表は主にここで行われる。
ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメスは事業の多角化に着手し、1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグ『サック・オータクロア』を製作。
1927年に時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで人気を獲得していった。 ケリーバッグは1935年に発売されていたが、当初は「サック・ア・クロア」と呼ばれており、後に女優のグレース・ケリーが愛用、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、1955年に正式に改名された。
エルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンと隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たというエピソードに由来すのがエルメスを代表するバーキンである。
2003年に発売した「地中海の庭」に続くナイルの川と自然をイメージして創り上げた2005年限定フレグランスのナイルの庭エルメスならではの格調高い香りに仕上がってます。
エルメス製品には、バックの他 時計 腕時計 リング 財布 携帯 ストラップ 手帳 ベルト ネクタイ エブリン 指輪 など身に付ける物から、小物として マネークリップ 名刺入れ ブレスレット カード ケース ネックレス クリッパー リング ブレス アカプルコ ピアス ミサンガ ハンカチ バングル キーホルダー カフス スカーフなど人気があります。一度は使ってみたいアイテムに ネックレス メゾン エブリン ボリード カデナ ピコタン
そして装飾品以外にも、食器 コーヒー カップ マグカップ ベアン チョーカー タオル ベビー ティー カップ 。
エルメスの意欲的な製品として カジュアルに大活躍のマチなしバック、アリーヌ カジュアル・ラインのフール・トゥ(フールトゥ)ブック カバー ボリードポーチ h ウォッチなどなど 新作を次々発表しています。
時計と言えば、19世紀の快速大型帆船の名前が由来になった「クリッパー」のベゼルは、船の窓をイメージして作られているモデルがエルメスを代表する人気製品です。
エルメスという言葉が一躍広まったのに電車男の映画、ドラマがあります。ドラマの伊東美咲にエルメスが良く似合う女性として登場してました。
エルメスは日本直営店 銀座 大阪 などで購入することできますが、絶版品や激安のエルメス製品を探すのにはネットショッピングのエルメス専門店が最適です。大量の商品の中から選ぶことができるのはネットショッピングしかありません。
しかし、オークションなどでは模造品など出回っていますのでエルメスを購入の際は信頼おけるショップで購入することをお勧めします。
【エルメスの魅力】
エルメスのバックはすべて一人の職人により作られます。縫製はクウジュ・セリエという手法を用います。クウジュ・セリエとは1本の糸の両端に針を通し、革に打たれた縫い目の両側から糸をクロスさせる手法。
そのため製作には多大な手間と熟練が必要です。このように165年にわたる歴史の中で、エルメスは常に職人の技を敬い、高い品質を追求してきました。
そして、すべての顧客を大切にし、快適さを与える気持ちに満ち溢れています。それが、世界の王侯貴族をはじめあらゆる人々に愛されるエルメスの魅力なのです。
バーキン
バーキンとは、1984年に女優ジェーン・バーキンのために作られたバッグが商品化されたものである。
女優ジェーン・バーキンの物が溢れんばかりに突っ込まれたバッグを見た
エルメス社長が彼女のためにオータクロア?をベースにして作ったバッグが
定番商品となったものと言われてます。
ケリーバック
ケリーはどっちかというとカジュアルな感じを残しつつという感じがありますからね。ソフトなやわらかさとあけにくい? が最大のポイントです!人気ではバーキンに並んで有名です。
クロコダイル
贅沢なクロコ素材は、最高峰。存在感・独特な迫力を持ち合わせ、
何よりも美しさが目を引きます。クロコダイルは最高級のものなので、とても希少な素材です。
ヴァルパライソ
ヴァルパライソは、ガーデンパーティにカーフのフラップを取り付けたような、個性的なデザイン! バッグ口にはホックが3箇所付き、両サイドはホックの開閉でマチを調節できて機能的です。 前面、背面のハンドル部分にはさり気なく「H」の刺繍が入ってアクセントとなっています。内部には、オープンポケットと取り外し可能なポーチ付きで、中身を整理するのにもとっても便利。
エルメス エールライン
「エールライン」はそれまでレザーの高級バッグが主だったエルメスに登場した、画期的なファブリック(布地)バッグ。さすがエルメス、シンプルなトートの裏にすばらしいエルメス職人仕事による技とクオリティーの高さが溢れています。
エルメス アザップドゥ
エルメスの新型財布がよりスマートなってモデルチェンジ!ラウンドファスナーで開閉する、トラベルオーガナイザー的財布です。持ってるだけで、かっこいい。これ一つで仕事や旅が楽しくなる!エルメスの王道。
エルメス カデナ
毎年デザインが変わって登場するエルメス(HERMES)のカデナ(キーホルダー/キーリング/キー・ホルダー/キー・リング)は、コレクターもいるほどの人気アイテム。バッグ(バック/カバン/鞄/かばん)につけたり、キー・リング(キーホルダー/キーリング/キー・ホルダー)やペンダント・トップとして使うのも楽しい。
|